香港

『シンフォニー・オブ・ライツ』100万ドルの夜景と音楽の共演

今回は「世界最大の光と音のショー」としてギネスブックにも登録された『シンフォニー・オブ・ライツ』のご紹介です。

ビクトリアハーバー沿いに立つ高層ビル群は「100万ドルの夜景」として超有名ですが、この高層ビル群が、毎日夜8時になると音楽に合わせた光のショーを繰り広げます!

シンフォニー・オブ・ライツを見るならここがオススメ!

夜のビクトリア・ハーバー

『シンフォニー・オブ・ライツ』を見るのに一番オススメなのは、前回ご紹介した「尖沙咀プロムナード」です。

九龍島南端の海沿いから香港島の夜景を間近に眺めることができます。 普段の状態でも十分に綺麗です。

 

シンフォニー・オブ・ライツ開始前のチムサーチョイ・プロムナード

尖沙咀プロムナードには15分ほど前に着きましたが、すでに多くの人が集まっていました。それでもなんとかいい場所を確保。

2階建ての遊歩道がある場所の1階、最前列で見ることができました。2階部分にはベンチもありますが、ショーは10分程度なので、立ち見で十分です。

 

夜のヴィクトリア・ハーバー

香港島のビル群も良く見えます。ショーを船の上から観覧するツアーもあり、8時前になると、ビクトリアハーバーにはたくさんの船が浮かびます。

「VELTRA」のオプショナルツアーならディナー付きの船上ツアーなどに参加することもできます!

>>「VELTRA」のシンフォニー・オブ・ライツ鑑賞付きツアー

 

いよいよショーの開始!

香港の100万ドルの夜景

そしてついに8時になりました!まずはショーに参加しているビルの紹介から始まります。

順番にビルの名前が紹介されると同時に、呼ばれたビルがライトを点滅させたりしてアピールします。

 

香港のシンフォニー・オブ・ライツ

続いて音楽に合わせて複数のビルが同時に光を放ちます。白いスポットライトのような光や、レーザービームを放つビルもあります。

また、音楽に合わせてビル自体のライトが点滅するビルもありました。

 

香港のシンフォニー・オブ・ライツ

そして次第に音楽と共に光のショーも盛り上がっていきます。ビルから放たれる光の動きも激しくなり、クライマックスを迎えます。

約13分間のショーはあっという間に終了。ビクトリアハーバーに静かな波の音が戻ってきます。この景色はいつまでも見て入られそうです。

 

ライトアップされたチムサーチョイの時計台

最後に昼間に続いて時計台を見て、尖沙咀を後にしました。昼間も綺麗でしたが、ライトアップされた姿も美しいです。

もう少し香港の夜を楽しみたかったので、ホテル周辺を散策してみました。

 

夜の香港を散策

香港の有名なナイトマーケットのひとつ「女人街」の1本西 (ネイザンロード寄り) の道は、若者向けのショップが並ぶ通りになっています。

ファストファッションのショップなどが入るビルが続きます。

 

反対に女人街の一本東は、小さな食べ物屋が多く並ぶ通りになっていて、食べ歩きにはもってこいです。こちらも多くの人で賑わっていました。人気店の前は行列ができていることも。

 

シンフォニー・オブ・ライツを見る前にご飯を食べたばかりですが、いい匂いについつられてしまいます。夜の香港はどこも活気があって賑やかです。街を歩いていても色々なお店があって面白いですね。

 

香港のネオンサイン

そして香港の夜といえばこのネオンサイン。ネオンサインが多く並ぶ通りがあると香港に来たことを一層感じてテンションが上がります。

でも思っていたより少ない気がするのは気のせいでしょうか?テレビとかでは一番いい場所ばかりを映すので、ちょっと期待し過ぎていたのかもしれませんね。

 

夜の香港を遊び尽くすツアー

今回は時間がありませんでしたが、2階建てのオープンバスに乗ってネイザンロードのネオンサインを間近に眺めるツアーもあります。

他にも今回ご紹介したシンフォニー・オブ・ライツを船の上から観覧するツアーや、ヴィクトリア・ハーバーの「100万ドルの夜景」をヴィクトリア・ピークから一望するツアー、絶品の中華料理を味わうツアーなど、様々なオプショナルツアーがあります。

興味のある方は<「VELTRA」のホームページ>で検索してみてください!

 

次回はミシュラン星付きレストランで飲茶をいただきます!

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