アメリカ

ラスベガスの『マッカラン国際空港』にある珍しいものとは?

ラスベガスのマッカラン国際空港のスロットマシン

アメリカ旅行の第2回となる今回は、ラスベガスの『マッカラン国際空港』をご紹介します。ターミナル内に「あるもの」がたくさんある珍しい空港でした!

ラスベガスへは、前回ご紹介したデルタ航空に乗ってシアトル経由でやって来ました!成田空港からシアトルを経由しての長いフライトでしたが、なかなか快適な旅でした。

>>参考記事:デルタ航空搭乗記。美味しい機内食とスタバのコーヒー

マッカラン国際空港に到着

ラスベガスのマッカラン国際空港ラスベガスの空港は「マッカラン(McCarran)国際空港」という名前で、ラスベガスがあるネバダ州出身の上院議員パトリック・マッカランにちなんで付けられたそうです。

マッカランと言うとウイスキーを思い浮かべるのは僕だけでしょうか…。ちなみにウイスキーのマッカランはスコッチ・ウイスキー(スコットランドのウイスキー)なので、この空港とは全然関係ありません。

 

ラスベガスのマッカラン国際空港

マッカラン国際空港には3つのターミナルがあります。日本からの直行便はありませんが、シアトルやロサンゼルス、サンフランシスコなどを経由して行く場合は、多くの場合がターミナル1に着くと思います。

飛行機を降りて荷物受取所へと向かうと「Welcome to LAS VEGAS」の看板がありました。ラスベガス来たなーっていう感じがしますね(単純)。

このマッカラン国際空港には普通の空港ではあまり見ない「あるもの」があります。ラスベガスならではのものなのですが、それは…。

 

空港にある1200台以上のアレ

ラスベガスのマッカラン国際空港のスロットマシン

スロットマシンです!それもかなりたくさんあります。空港の中に全部で1200台以上のスロットマシンが置かれているそうです。

ターミナルの各所や、荷物受取所にもスロットマシンが置かれていました。カジノで有名なラスベガスならではですよね。

カジノを目当てにラスベガスに来る人も多いのではないでしょうか。

 

ラスベガスのマッカラン国際空港のスロットマシン

せっかくなのでやってみました。やり方は簡単。機械にお金を入れて、スタートのボタンを押す、ストップのボタンで止める。それだけなのでカジノ初心者でも楽しめますね。

5ドル(約500円)で始めましたが、一回当たって6ドルくらいになり、その後は全然当たらず5分ほどでほぼゼロに。

 

やめる時は残高が記載された引換券が出てくるので、それを持って係の人のところへ行くと現金と交換してもらえる仕組みのようです。

時間を潰すには面白いかもしれませんが、熱中しすぎて飛行機に乗り遅れないように気をつけてくださいね!

 

空港内にある航空博物館

ラスベガスのマッカラン国際空港の航空博物館

マッカラン国際空港にはもうひとつ面白いものがあります。それは、「ハワード・キャノン(Howard W. Cannon)航空博物館」という博物館です。

ターミナル1の2階部分、荷物受取所の上にあるハワード・キャノン航空博物館にはネバダ州の航空の歴史に関する資料が展示されています。

ハワード・キャノンはネバダ州出身の上院議員で、航空業界の発展に貢献した人だそうです。

 

ラスベガスのマッカラン国際空港こちらはマッカラン国際空港のチェックインカウンター。カウンターが横にずらっと並んでいて端が見えないくらい先にあります。

入口間違えるとめっちゃ歩くことになりそうですね…。手前に並んでいるのが自動チェックイン機です。成田の時と同じくこちらでチェックインして、カウンターに荷物を預ける仕組みです。

 

空港から市内へのアクセス

マッカラン国際空港はラスベガスの市内中心地から割と近い場所にあります。ストリップにあるホテルまでタクシーで10分もしないうちに着きました。

値段は15ドル+チップくらいでした。タクシーの他にはRTCバス、乗り合いのシャトルバンなどを利用することができます。

 

次回はラスベガスで泊まったホテルをご紹介します!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です