ホテル

『志摩地中海村』なら日本で海外リゾート気分を味わえる!

志摩地中海村

新型コロナウイルスの影響でまだしばらく海外旅行には行けそうにありません。そんな中で、せめて海外に行った気分を味わいたい!と思う人も多いはず。

今回は、日本にいながら海外リゾートのような雰囲気を味わえる『志摩地中海村』をご紹介します!

志摩地中海村とは

志摩地中海村

『志摩地中海村』は三重県の志摩市にある宿泊施設で、リアス式海岸である英虞湾を見下ろす海沿いに建っています。

その名の通りまるでヨーロッパのリゾートのような雰囲気で、「地中海」に行ったような気分を味わうことができます。

33,000㎡もの巨大な敷地には、ホテル、レストラン、カフェ、プール、土産物店、クラフト体験ができる工房などがあり、宿泊だけでなく1日楽しめる場所です。

 

地中海村の街並み

志摩地中海村の街並み

志摩地中海村の魅力はなんと言ってもその美しい街並みです。

そこにはスペインのアンダルシア地方やカスティーリャ地方、イタリアのサルデーニャ島などをイメージした街が再現されています。

 

志摩地中海村

本場スペインから輸入したレンガやタイルを使って、作られた街並みはヨーロッパさながらの雰囲気です。

それもそのはず、志摩地中海村のデザインを監修したのはスペイン人建築デザイナーのルイス・コルベーラ氏。

2018年にはギリシャのミコノス島や、スペインのメノルカ島をイメージしたミコノルカゾーンと、スペインのアルハンブラ宮殿をイメージしたアルハンブラゾーンが新たに加わりました。

 

村の中を歩いていると日本にいることを忘れて、まるでヨーロッパのリゾート地に来ているような錯覚を感じるほど。

写真を撮りたくなるスポットが満載です。

 

志摩地中海村

村の中にはたくさんの花や木々が植えられていています。色鮮やかな花は白い壁によく映えて、温暖な地中海の雰囲気を演出してくれます。

 

志摩地中海村

メインスクエアにある噴水は夜になるとライトアップされてより一層素敵な雰囲気になります。

 

地中海村のホテル

志摩地中海村のホテル

志摩地中海村の建物の多くはホテルの部屋になっていて、村の中で宿泊することができます。

もちろんホテルも地中海風の作りで、完全に街並みに溶け込んでいます。

 

志摩地中海村のホテル

部屋のタイプは一般的なツインルームやヴィラ(一戸建て)タイプのスイートルーム、犬と一緒に泊まれるワンワンスイートルームなど、様々なタイプが用意されています。

写真はツインルームの客室。タイル張りの床に真っ白な壁と天井、そして地中海を思わせる青色の家具やベッドスローがアクセントになっています。

スタンダードなタイプの客室でも十分広くて快適でした。

 

志摩地中海村のホテル

ホテルの中庭。静かでとってもいい雰囲気です。

 

地中海村のレストラン

志摩地中海村のレストラン

地中海村にあるレストランでは、宿泊者はもちろん、日帰りのお客さんも食事ができます(ただし、要予約)。

こちらのレストラン「RIAS」は、「Kokotxa (ココチャ)」というスペインでミシュラン一つ星を獲得したレストランとコラボレーションしています。

 

志摩地中海村のレストラン

海を眺める絶好のロケーションで、伊勢志摩の食材を活かした料理が楽しめます。

 

志摩地中海村

レストランの外にあるウッドデッキにはパラソルと木を編んで作られたイスが置いてあり、海を眺めながらのんびり過ごすこともできます。

 

他にも、伊勢志摩の食材を使った和洋様々な料理が楽しめるビュッフェ形式のレストラン「タベルナ・アズール」や、地中海のリゾート感満載の雰囲気が魅力の「カフェ・アミーゴ」などがあります。

 

夕日を眺めるクルーズ

英虞湾クルーズ

志摩地中海村では目の前に広がる英虞湾をクルーズすることもできます。約30分または50分のクルーズで、海の青と山の緑のコントラストが美しいリアス式海岸を巡ります。

昼間のクルーズと夕方の時間帯のクルーズがあります。

 

英虞湾クルーズ

夕日が美しい時間帯のサンセットクルーズ。英虞湾の夕日は「日本の夕日百選」にも選ばれた絶景です。ワインを飲みながらのクルーズはなんとも優雅な気分に浸ることができます。

クルーズに参加するには予約が必要なので、興味のある方は事前に予約しておきましょう!

 

日帰りでも楽しめる!

志摩地中海村

志摩地中海村は宿泊施設ですが、日帰りでも楽しむことができます

地中海リゾート風の街並みが楽しめるのはもちろん、レストラン(要予約)で伊勢志摩の美味しい食材を使った料理を食べたり、地中海風のカフェでお茶したりできます。

クラフト体験工房で世界に一つのモザイクタイルを作ったり、スペインの宮殿をイメージした施設で温泉に浸かったりするプランもあります(いずれも要予約)。

日帰りでの入村料金は、大人500円、子供は無料、ペット500円。入村できる時間は10時〜17時となっています。

日帰りの方向けのプランは志摩地中海村の公式ホームページで予約できます。

 

周辺にも観光スポットが満載!

志摩スペイン村

志摩地中海村のある「志摩市」。あまり聞いたことがない人も多いかもしれませんが、実は周辺にも人気の観光スポットがたくさんあります

例えば、地中海村と同じくヨーロッパのような雰囲気が楽しめるアミューズメントパーク「志摩スペイン村」や、2016年にG7サミットが行われた「賢島」、グランピングやゴルフ、温泉施設などのある「ネム・リゾート」など。

志摩市の隣にある伊勢市や鳥羽市も含めると、日本の神社の本宗である「伊勢神宮」や、日本最大級の水族館「鳥羽水族館」、夫婦やカップルに人気の「二見岩」(伊勢市) など、実は有名な観光スポットがたくさんあります。

志摩地中海村だけでなく、周辺観光も楽しめること間違いなしです!

 

地中海村への行き方

志摩地中海村へ行く際は、周辺観光のことも考えると車で移動できた方が便利です。

関東から行く場合は、飛行機で中部国際空港まで行き、空港でレンタカーを借りるか、近鉄電車で「鵜方駅」まで行き、そこからレンタカーに乗るのがオススメです。

中部国際空港(セントレア)からは、知多半島道路→伊勢湾岸自動車道→東名阪自動車道→伊勢自動車道というルートで約2時間半です。

電車の場合は新幹線で名古屋駅まで行き、そこから近鉄特急で約2時間です。大きな窓からのパノラマが楽しめる観光列車「しまかぜ」「伊勢志摩ライナー」がオススメです。

鵜方駅の先にある賢島駅からは、英虞湾を挟んだ対岸にある志摩地中海村まで水上タクシーが出ています。

 

志摩地中海村の空室検索&宿泊予約は「るるぶトラベル」が便利です!
>>「志摩地中海村」の宿泊予約ページ (るるぶトラベル)

 

次回は志摩地中海村の近くにあるスペインのテーマパーク「志摩スペイン村」をご紹介します!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です